外部下地・外壁張り工事
外部下地1 屋根工事と並行して外壁工事が始まります。写真は外壁の下地となる防水透湿シートを張り、胴縁(どうぶち)をとりつけているところです。カムホームでは通気工法を標準とするので、建物を雨水から最終的に守るのは防水シートの役目です。施工では窓周りの処理や防水テープの施工に気をつけます。通気工法としては、縦胴縁として通気層を確保するほうが望ましいのですが、この例では外壁のデザインを優先し、通気用切込みを入れた横胴縁としています。

外部下地2 下地が完成したら、外壁材を張っていきます。最近は外壁材に窯業系サイディングを選ばれるお客様が多くなっています。耐火性に優れており、耐久性もある製品が増えました。多くのデザインがあるため、こだわりの外観を実現することができます。