内装工事 
玄関ポーチタイル 内装工事には、玄関タイルや塗り壁などの左官工事や、クロス張りやカーテンなどのインテリア工事があります。写真は、玄関ポーチのタイルを施工しているところです。下地モルタルを平らにならし、割付通りに順々に張り進めます。それまで基礎コンクリートがむき出しだったところにタイルが張られると、いよいよ「住まい」らしさが感じられてくるのが不思議です。


クロス張り下地処理 内装をクロス張りで仕上げる場合は、まず下地となる石膏ボードを専用のパテを使って表面を平らにし、その後にクロスを張っていきます。ビニールクロスを使用することが多いのですが、質感やデザインが豊富なだけでなく、調湿性や抗カビなどの機能性を持つものも増えています。ビニールクロスは、汚れても簡単に水拭きで掃除が可能で、また、将来張り替えてイメージチェンジするのも簡単というメリットがあります。