床張り・外部シーリング工事
床張り カムホームでは、床下地に24mm厚以上の構造用合板を張る剛床構造としています。いまだに構造用合板と「ベニヤ板」を混同する方も多いのですが、構造用合板は濡れても強度が落ちない、信頼できる構造材です。フローリング仕上げの場合は、下地合板の上に床材を隙間や段差ができないように当て木できっちり合わせて張っていきます。使用する材料はすべて、シックハウス症候群の主な原因といわれるホルムアルデヒド発散の少ないF☆☆☆☆(フォースター)規格をクリアするものを使用しています。

シーリング 室内で内部造作を始めるころには、外部は仕上げの段階になります。写真ではすでに外壁材を張り終え、サッシ廻りの防水処理(シーリング)をしています。以前に比べて、シーリング材の耐久性も向上していますが、家を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要な箇所です。カムホームでは、定期メンテナンスの際に必ずチェックしている部分です。