 | 丈夫な基礎 | | 乾燥集成材を使用 | | 断面欠損の少ない仕口金物 |
 | COME工法では基礎を鉄筋コンクリートで一体化するべた基礎が 標準です。地震に強く地盤の弱いところでも不等沈下しにくい丈夫な基礎です。地盤調査の結果によっては地盤改良も行います。 |  | 柱などの構造材には、集成材やKD材のような高品質乾燥材を使用します。 木材の乾燥収縮による狂いが少ない耐久性の高い住まい作りを行っています。 |  | 在来工法では、継ぎ手(仕口)を「ほぞ」で組み合わせます。 ほぞによる断面欠損からの強度低下や加工精度の問題を解決するために、COME工法では継ぎ手金物を使用しています。 |
 | 地震に強くて高耐久 |  | 高気密高断熱 |  | 断熱サッシ+ペアガラス |
 | COME工法は、軸組み工法と2×4工法など壁工法の利点を兼ね備えます。設計の自由度を備えながら地震や強風のような外力に対し構造の安定が優れているので、安心して暮らすことができます。もちろん3階建ても可能です。
 |  | 断熱性能は住宅金融公庫の「木造住宅工事仕様書(一般に公庫仕様書と呼ばれます)」の「省エネルギー対策等級4」(「次世代省エネ基準」とほぼ同等)に準拠。 気密仕様の住宅は完成時に1棟1棟気密測定を行い、お客様に報告書を提出しています。 |  | すべての窓はペアガラス入り断熱サッシが標準です。暖房時に窓から逃げる熱は建物全体の約17%。断熱サッシを使うと熱損失を約半分に抑え、結露も減ります。高性能サッシには外部の騒音を防ぐ効果もあります。玄関ドアも断熱仕様。開口部からの熱損失を徹底して暖かい住まいを実現します。 |
 | オール電化 |  | 24時間換気 |  | 確実な施工 |
 | COME工法はオール電化との相性もバッチリ。火を使わない安心感から オール電化を選択するお客様が増えています。高気密高断熱で蓄熱暖房の穏やかな暖かさを保ち、IH調理器は室内の空気を汚しません。 |  | シックハウス対策のためすべての新築住宅に義務付けられている24時間換気設備。住まいの中の空気の流れを計画できる高気密住宅でこそ真価を発揮します。
また使用する全ての建材は、シックハウスの主な原因とされるホルムアルデヒドの放散に対して最も厳しい基準であるF☆☆☆☆規格をクリアしています。 |  | 建築中は社内検査員による中間検査を実施。 施工を確実にします。品質マネジメントシステムは国際規格ISO9001:2000に準拠しています。 |
 | アフターサービス・保証制度 |  | 『住宅の気密性能に関する評定』 |  |  |
 | カムホームでは、お客様が気付かない住まいのトラブルも早期に発見できるように、定期アフター点検を行っています。 建物の構造体や防水性能は10年間など、各部位についても規約に従って保証いたします。 |  | カムホームでは、酒田・鶴岡など庄内地区でもいちはやく高気密高断熱住宅に取り組んできました。「COME気密工法」は財団法人建築環境・省エネルギー機構より「住宅の気密性能に関する評定」を取得しています。
|  |  |